「農村ワンダーツアー 十五夜・月遊び編」レポート

多気町の魅力をお伝えする「農村ワンダーツアー」第1回目の「十五夜・月遊び編」が10/7(土)に開催されました。

当初は雨予報だった天気も徐々に回復し、

最後には満天の星空とともにお月見ができるという何とも感動的なフィナーレを迎えることができ、

町内外からお越しいただいた22名の参加者の皆さんも大満足の様子でした。

まずは服部祥さん(左)によるアイスブレイク 祥さんは油田家の子孫として結婚式も油田公園で行いました。今は四日市在住ですが、油田公園が大のお気に入りで、多気町に暮らしたいと考えているようです。

油田公園の隣を流れる濁川で顔料の材料となる石を採取。ひらべったい石で削りながら見つけています。

拾ってきた石で顔料をつくり、ランタンカバー&ランチョンマットを作成します。

勢山荘に移動していただき、地元丹生で草花を使ったクラフトづくりを展開している1GLAM FACTORYの坂口さんから野草を使ったスワッグ作りを指導していただきました。

次はいよいよ月見団子づくり。無農薬の新米を石臼でひいて米粉をつくります。指導は車川で焼き菓子職人として活躍しているoyatsuya+109の南さん。

みんな楽しそうでした!

今までつくったものをお供えして、お月見です!なんだか贅沢な時間ですね。

雲が切れてお月様が現れた時には、みんなで歓声をあげました。本当にきれいなお月様でしたよ。

ちなみに十五夜のお月見をしたら十三夜のお月見もしないと「片見月」といって嫌われたそうです。

今年の十三夜は11/1。みなさんもお忘れのないように!十五夜と同じお庭で見るのがルールだそうです。

 

次回のワンダーツアーは12/7(土)「山の神編」。

こちらもぜひご参加してみてくださいね!